坂口孝則
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坂口孝則

調達・購買コンサルタント、講演家

1978年生まれ。未来調達研究所株式会社所属。大阪大学経済学部卒業後、電機メーカー、自動車メーカーに勤務。原価企画、調達・購買に従業。現在は、製造業を中心としたコンサルティングを行う。『牛丼一杯の儲けは9円』『営業と詐欺のあいだ』『未来の稼ぎ方』(以上、幻冬舎新書)、『製造業の現場バイヤーが教える 調達力・購買力の基礎を身につける本』『調達・購買の教科書』(ともに日刊工業新聞社)など多数の著書がある。

サプライチェーン再構築と経済安全保障の両立は至難、「調達の新常識」とは
坂口孝則
経済安全保障がかつてないほど重要視されている。米中対立にコロナ禍、ロシアによるウクライナ戦争、円安に値上げ…サプライチェーンを混乱に陥れる外的要因ばかりだ。では実際に、サプライチェーンの修正・変更はできるものなのか。そこには、どんな困難が付きまとうのか。とりわけウクライナ戦争という未曽有の事態から学ぶべきことはなにか。私たちが教訓とすべきことを考えてみたい。
サプライチェーン再構築と経済安全保障の両立は至難、「調達の新常識」とは
インフレ下で「値上がりしたもの」ランキング、サプライチェーンの常識激変が鮮明
坂口孝則
日銀が発表した3月の国内企業物価指数は、前年同月に比べて9.5%上昇し、39年3カ月ぶりの高水準を記録した。かつてサプライチェーンは「いかに値上げを抑える交渉をするか」が話題の中心だった。それがこのところ、「値上げを認めるのが当たり前」「いかに物量を確保するか」が主眼となっている。どんな品目の物価がどれくらい上昇しているのか、データをグラフ化し、上昇率の高い順から並び替えたランキングにしてみると、一目瞭然で分析できた。
インフレ下で「値上がりしたもの」ランキング、サプライチェーンの常識激変が鮮明
ウクライナ戦争で航空貨物と建設資材が大混乱!どうなるサプライチェーン
坂口孝則
筆者はウクライナ情勢の緊迫化を受けてから、ずっと各企業のサプライチェーン担当者と情報交換を重ねている。日本たばこ産業や住友電気工業のウクライナ工場は稼働停止となった。トヨタ自動車のロシア工場も、部品入手が滞るなどの理由で稼働停止を決めた。現時点で影響が明らかになっている事象のうち、筆者が注目する二大事象を解説する。
ウクライナ戦争で航空貨物と建設資材が大混乱!どうなるサプライチェーン
ロシアがウクライナ侵攻、半導体と物流関係者が「今すぐ」やるべきこととは?
坂口孝則
ウクライナ危機で企業のサプライチェーンにどんな影響が出るのか。とりわけ半導体と、中国~欧州をつなぐ物流関係者に不安と緊張が高まっている。エネルギー価格の急騰や、サイバー攻撃によって調達網全体にダメージを受ける可能性もある。サプライチェーンの専門家が現状と対処法を徹底解説する。
ロシアがウクライナ侵攻、半導体と物流関係者が「今すぐ」やるべきこととは?
ジャスト・イン・タイム神話が崩壊?2022年のサプライチェーン予測
坂口孝則
2021年のサプライチェーンは、世界の景気高揚によって需要が急増し、半導体や部材などの入手が困難になった。自動車やゲーム機などが市場に供給できなくなり、サプライチェーンが注目された。本稿では21年のサプライチェーンを振り返りつつ、22年のサプライチェーンの課題を予測する。
ジャスト・イン・タイム神話が崩壊?2022年のサプライチェーン予測
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