ダイヤモンド編集部厳選 必読!今日のニュース3本Photo:Patricia Marroquin/gettyimages, PIXTA

NTTグループは、巨大組織再編と同時に「人事制度の大改革」を実行していました。改革の結果、年収や人事制度はどうなっているのでしょうか。本稿では、NTTグループの管理職で六つ、一般社員で六つある各グレードの年収に加え、専門性を追求するスペシャリスト枠の年収を初公開します。さらに、同社の人事制度改革の真実を明らかにします。取材の結果、管理職の各グレードの年収が、ジョブ型の人事制度を導入してから5年で最大15%程度アップしていることや、若手の抜てきにより、30代の部長級社員が十数人まで増えていることが判明しました。『必読!今日のニュース3本』では、本記事に加え、『はなまるうどん社長が3期連続最高益でも「良くない業績の上がり方」と語る真意』と『アーサー・ディ・リトル×あおぞら銀のタッグで「中堅・中小企業に経営改革の第3の選択肢を」』の3本を紹介します。(ダイヤモンド編集部)

【独自】NTTグループの人事・報酬制度を大解剖、全12グレード+専門職の年収を初公開!部長は年収1840~2000万円、若手抜擢で30代部長数は2桁に増加…AIを活用した新たな異動の仕組みとは?

【独自】NTTグループの人事・報酬制度を大解剖、全12グレード+専門職の年収を初公開!部長は年収1840~2000万円、若手抜擢で30代部長数は2桁に増加…AIを活用した新たな異動の仕組みとは?

 NTTグループは、巨大組織再編と同時に「人事制度の大改革」を実行していた。改革の結果、年収や人事制度はどうなっているのか。特集『大NTT 巨大再編の賭け』の#7では、NTTグループの管理職で六つ、一般社員で六つある各グレードの年収に加え、専門性を追求するスペシャリスト枠の年収を初公開する。さらに、同社の人事制度改革の真実を明らかにする。取材の結果、管理職の各グレードの年収が、ジョブ型の人事制度を導入してから5年で最大15%程度アップしていることや、若手の抜てきにより、30代の部長級社員が十数人まで増えていることが判明した。 >>記事を読む

はなまるうどん社長が3期連続最高益でも「良くない業績の上がり方」と語る真意、フルサービス業態の実験結果も披露

はなまるうどん社長が3期連続最高益でも「良くない業績の上がり方」と語る真意、フルサービス業態の実験結果も披露

 コロナ禍によって不採算店となった店舗の整理を経て、2023年度以降は3期連続の増収増益を果たしている「はなまるうどん」。だが前田良博社長は、足元の好業績を「良くない業績の上がり方だ」と評価している。前田社長の真意はどこにあるのか。連載『外食バトルロイヤル』の本稿では、はなまるの前田社長に既存店の収益性改善や価格戦略、コスト構造、今後の出店・成長戦略について話を聞いた。 >>記事を読む

アーサー・ディ・リトル×あおぞら銀のタッグで「中堅・中小企業に経営改革の第3の選択肢を」、PEファンドや他のファームとは異なる“独自の投資戦略”とは?

アーサー・ディ・リトル×あおぞら銀のタッグで「中堅・中小企業に経営改革の第3の選択肢を」、PEファンドや他のファームとは異なる“独自の投資戦略”とは?

 あおぞら銀行と戦略コンサルティングファームのアーサー・ディ・リトル・ジャパン(ADL)は10月、ミッド・スモール(中小型)キャップの企業を主な対象に、少数株主として出資し経営改革を支援する合弁会社あおぞらADLソリューションを8月に設立したと発表した。長期連載『コンサル大解剖』の本稿ではインタビューの後編として、新会社の代表取締役を務めるADLの大原聡氏とあおぞら銀行の八重樫哲治氏、ADL日本代表の祖父江謙介氏に、先行するプライベート・エクイティ(PE)ファンドやコンサルファームとの戦略の違いを聞いた。 >>記事を読む

Key Visual by Kaoru Kurata