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五十嵐杏南
眉毛を見れば一発でわかる?「ナルシストに見える人」の決定的な特徴
「太くて濃い眉毛の人は、ナルシストに見られやすい」――そんな意外な研究結果がある。2020年にイグノーベル賞を受賞した研究チームは、顔写真を使った実験で、ナルシストかどうかを見分ける手がかりが「眉毛」にあることを突き止めた。しかも、眉毛を別の人のものに差し替えると、ナルシスト度の評価まで変わったという。なぜ眉毛が性格の印象を左右するのか。職場にもいる「あの厄介な人」を見抜くヒントが隠されているかもしれない。※本稿は、サイエンスライターの五十嵐杏南『ヘンな科学 “イグノーベル賞”研究42講』(三笠書房)の一部を抜粋・編集したものです。

バナナの皮でカートはすべる?→大まじめに検証した結果「ゲームでは1本で滑ったのですが…」
アニメやゲームではおなじみの「バナナの皮を踏んで転ぶ」シーン。実は、バナナの皮は普通の床に比べて約6倍も滑りやすいことが、日本人研究者の実験で明らかになった。研究のきっかけは、人工関節の専門家が抱いた素朴な疑問。さらに、あの人気カートゲームを現実に再現したところ、驚きの結果が待っていた。バナナの皮は本当に人を転ばせるのか? イグノーベル賞を受賞した研究が、誰もが知る「お約束」の真実を明らかにする。※本稿は、サイエンスライターの五十嵐杏南『ヘンな科学 “イグノーベル賞”研究42講』(三笠書房)の一部を抜粋・編集したものです。

バッタ100匹でスター・ウォーズ鑑賞→バッタたちが興奮した「接近シーン」にへえが止まらない
「バッタに『スター・ウォーズ』を見せたら、ダース・ベイダーに反応した」「キツツキは1日に1万2000回も木をつついて、なぜ平気なのか」。冗談のようだが、どちらも科学者が真剣に取り組んだ研究だ。人々を笑わせ、そして考えさせる研究に贈られる「イグノーベル賞」には、生き物の意外な能力や謎に迫った研究も数多くある。思わず笑ってしまう実験の先に見えてきた、驚きの科学的発見とは?※本稿は、サイエンスライターの五十嵐杏南『ヘンな科学 “イグノーベル賞”研究42講』(三笠書房)の一部を抜粋・編集したものです。

出世させるなら「優秀な人」「無能な人」「ランダム」の誰が正解?→研究でわかった驚きの事実
「仕事ができる人ほど出世する」は、会社にとって正解とは限らない。イグノーベル賞を受賞したイタリアの研究チームが、昇進の仕組みを数学的にシミュレーションしたところ、驚きの結果が明らかになった。※本稿は、サイエンスライターの五十嵐杏南『ヘンな科学 “イグノーベル賞”研究42講』(三笠書房)の一部を抜粋・編集したものです。
