ガパオライス
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価格は690円。ご飯の上には、鶏ひき肉、目玉焼き、カットレモン、千切りキャベツがのっています。さらに、辛味ナンプラーが別添えで付いてきました。
ひき肉の上には赤と黄色のパプリカが添えられていて、彩りも鮮やか。見ているだけでお腹がぐーっと鳴ってきます。
ぱっと見は「ひき肉が少なめかな?」と思ったのですが、目玉焼きの下にもしっかりと敷き詰められていました。ご飯と一緒に、最後までたっぷりと楽しめそうです。
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まずはレモンなどをかけず、そのままひと口。すると、ナンプラー特有の香りがふわっと広がりました。ナンプラーと聞くとクセが強そうなイメージがありますが、このガパオライスはかなり食べやすい!
醤油のような親しみやすい味に、魚介系の旨みがほんのり重なっている感じです。また、ひき肉の中には、バジルの葉っぱがたくさん入っていましたが、こちらも風味は控えめ。
全体的にエスニック感はかなり抑えられていて、日本人向けに食べやすく仕上げられている印象でした。「ガパオライスってどんな味なんだろう?」と、気になっている方にもぴったりだと思います。
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チーズ麻辣湯弁当
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830円。麻辣湯(マーラータン)とは、しびれる辛さが特徴の料理。ほっともっとでは、チキンベースのスープに本醸造醤油を合わせ、豆板醤(トウバンジャン)と山椒、花椒(ホアジャオ)、唐辛子をブレンドし、麻辣醤(マーラージャン)と豆鼓醤(トウチジャン)を加えているそうです。
麻辣湯とごはんが別々の器に盛られています。麻辣湯のフタを開けると、香辛料の香りがふわっと漂ってきて、食欲が刺激されます。
中華料理店で食べた薬膳料理のような香りで、想像していた以上の本格的さにビックリしました。
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ひと口食べると、しびれる辛さとコクのある旨みが口に広がりました。平太はるさめは柔らかくツルッとしていて、もっちりした食感です。
旨みの溶け込んだスープが平たいはるさめに絡んで、濃厚な味わい。具材の旨みやスパイスの香りなどが重なり、コク深い奥行きのある旨さをつくりあげています。
山椒のしびれる辛さが刺激的で、舌がヒリヒリしてきました。辛いだけでなく旨みもしっかり味わえ、ひと口、またひと口と食べる手が止まりません。コクのある旨辛さでご飯も進みます。
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