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臼井真粧美
エスカレーター校 クライシス2#30
地元のニーズに応えて変化していかなければ生き残れない――三重県と滋賀県のエスカレーター校がどんどんその姿を変えている。三重や滋賀を拠点にエスカレーター校を運営する3学校法人についてダイヤモンド編集部独自の「裏成績表」を公開する。

エスカレーター校 クライシス2#29
兵庫県のエスカレーター校で共学化や短期大学廃止ラッシュが起きている。こうした決断に至る理由は、経営データが物語っている。兵庫を拠点にするエスカレーター8校の経営データを見るとその多く、実に6校が赤字なのだ。兵庫を拠点にエスカレーター校を運営する8学校法人についてダイヤモンド編集部独自の「裏成績表」を公開する。

エスカレーター校 クライシス2#28
有名大学群以外で京都を拠点にするエスカレーター6校のうち、経営面で頭一つ抜けているのが京都橘学園だ。独走はここから先も続くのか。京都を拠点にエスカレーター校を運営する6学校法人についてダイヤモンド編集部独自の「裏成績表」を公開する。

エスカレーター校 クライシス2#27
「関関同立」「産近甲龍」「摂神追桃」といった有名大学群以外で大阪を拠点にするエスカレーター校の経営は、赤字だらけだ。大都市圏は人口は多いが、学校の数も多い。首都圏よりも国立大学志向が根強い関西大都市圏の私立校の環境は、ことさらに厳しい。大阪を拠点にエスカレーター校を運営する14学校法人についてダイヤモンド編集部独自の「裏成績表」を公開する。

エスカレーター校 クライシス2#26
茨城県、栃木県、群馬県を拠点にするエスカレーター校で、生き残りを懸けた改革、攻めと守りの“決断”が相次いでいる。北関東を拠点にエスカレーター校を運営する7学校法人についてダイヤモンド編集部独自の「裏成績表」を公開する。

エスカレーター校 クライシス2#25
千葉県を拠点にしたエスカレーター校、麗澤大学を擁する廣池学園は、学生数が増えているのに赤字に転じた。なぜなのか。千葉県あるいは埼玉県を拠点にエスレーター校を運営する7学校法人についてダイヤモンド編集部独自の「裏成績表」を公開する。

エスカレーター校 クライシス2#24
神奈川県を拠点にエスカレーター校を運営する5学校法人のうち、黒字は2学校法人だけ。学生が集まりやすいとされる大規模大学を擁し、かつ黒字なのは神奈川大学だけ。学校淘汰時代を生き残れるのは神奈川大学だけなのか。神奈川県の5学校法人についてダイヤモンド編集部独自の「裏成績表」を公開する。

エスカレーター校 クライシス2#23
小規模大学(収容定員4000人未満)を擁するエスカレーター校の運営元、都内14学校法人の半数が2024年度に赤字となった。学生は学部数が豊富で認知度も高い大規模な大学に集まりやすく、規模が小さいところは総じて、より厳しい状況にある。そんな中で、学校淘汰時代を生き残れるのか。小規模大学を擁する東京の14学校法人についてダイヤモンド編集部独自の「裏成績表」を公開する。

エスカレーター校 クライシス2#22
成蹊学園や成城学園など、東京には中規模大学を擁するエスカレーター校が複数ある。このうち淑徳大学、玉川大学、東邦大学、日本体育大学、文教大学、明星大学、目白大学といった中規模大学のあるエスカレーター校の経営状況は?中規模大学を擁する東京の7学校法人についてダイヤモンド編集部独自の「裏成績表」を公開する。

エスカレーター校 クライシス2#21
「早慶」や「MARCH」のほかにも東京には大規模大学を擁するエスカレーター校がある。桜美林大学、学習院大学、国士舘大学、帝京大学、東海大学、東京農業大学、立正大学を運営する各学校法人は、学校淘汰時代を生き残れるのか。大規模大学を擁する東京の7学校法人それぞれの裏成績表を公開する。

エスカレーター校 クライシス2#20
関西の女子大学の撤退・共学化ラッシュは、まだまだ続く。財務的に苦しいところが、まだまだあるからだ。次に大きな決断を下すのはどこなのか。関西の女子エスカレーター校を運営する12学校法人についてダイヤモンド編集部独自の「裏成績表」を公開する。中でも4学校法人は、大学運営からの撤退なり、共学化なり、大きな決断が必要な状況にある。

エスカレーター校 クライシス2#19
美術大学は総じて受験人気が高い。クリエイティブ人材の社会的ニーズが高まっているが故、学部開設による新規参入もある。美術系エスカレーター校は学校淘汰時代を生き残れるのか。女子美術大学、文星芸術大学、横浜美術大学という美術単科大学を擁する3学校法人についてダイヤモンド編集部独自の「裏成績表」を公開する。

エスカレーター校 クライシス2#18
関西の私立大学群である「産近甲龍」(京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学)と「摂神追桃」(摂南大学、神戸学院大学、追手門学院大学、桃山学院大学)は、大幅な定員割れもなく、大学淘汰時代の生き残り組候補である。ただし、今の“格”を全校そろって維持できるかには、疑問符が付く。産近甲龍と摂神追桃について、ダイヤモンド編集部独自の「裏成績表」を公開する。

エスカレーター校 クライシス2#17
私立音楽大学を擁するエスカレーター校は少子化加速や音大離れの逆風を受ける中で、「経営格差」が生じている。音楽単科大学である国立音楽大学、桐朋学園大学、東邦音楽大学、洗足学園音楽大学を擁する4学校法人についてダイヤモンド編集部独自の「裏成績表」を公開する。

エスカレーター校 クライシス2#16
少子化が加速するタイミングにありながら理系学部新設ラッシュが起こり、学生争奪戦は激しさを増す。理工系私立大学群「東京4理工(四工大)」の芝浦工業大学、東京都市大学、東京電機大学、工学院大学は、この新設ラッシュにのみ込まれるのか。四工大についてダイヤモンド編集部独自の「裏成績表」を公開するとともに、大学淘汰時代の理系学部新設ラッシュに直面してどう生きるか、彼らの今後に迫った。

エスカレーター校 クライシス2#15
ほんの数年で「大幅定員割れ」から「定員超過」に転じた地方の単科大学がある。しかしこの大学、返済不要な奨学金などを国が支給する「修学支援新制度」の対象から外されてしまった。大幅定員割れを解消したのになぜなのか。この“謎”を解明する。また、過去3年において“大幅”ではないものの“定員割れ”歴がある86大学の実名リストを公開する。

エスカレーター校 クライシス2#14
定員割れが当たり前になってきている大学淘汰時代にあっても、定員超過を続けている大学はどこなのか。3年連続で定員を超過した大学94校の実名リストを公開する。大規模な総合大学は、学生を集める力が強い。一方で、その対極にあるのに、定員を埋め続けている大学もある。

エスカレーター校 クライシス2#13
「収容定員充足率」は大学が生き残れるか否かを測る、あるいは生き残れるか否かに影響する重要な数値である。ただ、そこには“数字のマジック”が存在し、必ずしも「定員充足率の改善」イコール「学生数の増加」にはならない。過去3年で1回、大幅定員割れした大学16校の実名リストを公開するとともに、数字のマジックのカラクリを明かす。

エスカレーター校 クライシス2#12
大学淘汰が進む時代、大幅な定員割れを起こしている大学の共通点とは何か。「消滅予備軍」はどこなのか。2年連続で大幅定員割れした大学21校の実名リストを公開する。

エスカレーター校 クライシス2#11
財務省が私立大学4割削減案を示し、大学淘汰の流れはますます強まっている。では消滅の瀬戸際に立つ大学はどこなのか。3年連続で大幅定員割れした大学30校の実名リストを公開する。
